【ワンモアコーヒー】スタバオタクが2杯目150円の仕組みを教えます

コーヒー
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どもどもスタバマン(@sutablog)です!

スタバに年間250回以上通うオタクです。

 

もちろんスタバのコーヒーが大好きです。

今回はスタバのコーヒーのおかわり(2杯目)が100円、150円で飲める制度にフォーカスを当てていきます。

 

悩む女性
悩む女性

ええええ?

スタバって2杯目のコーヒーが100円、150円で飲めるの?

 

そんな仕組み知らなかった。

詳しく教えて欲しい!

 

上記を深堀していきます。

 

  • 当記事の内容

✔スタバの「ワンモアコーヒー制度」について年間250回以上スタバに通うオタクが詳しく解説

 

スタバのコーヒーを良く飲むという人は必見の内容です。

「ワンモアコーヒー制度」について深堀です。

 

前提:スタバのドリップコーヒーのプロフィール

ドリップコーヒーの詳細はコチラから

ドリップコーヒーの説明は不要だと思います。

 

しかし念のため簡単に説明しておきます。

 

  • 価格/サイズ
サイズ 価格
short(HOT/ICE) 290円(税抜き)
tall(HOT/ICE) 330円(税抜き)
grande(HOT/ICE) 370円(税抜き)
venti(HOT/ICE) 410円(税抜き)

 

  • 特徴/魅力

厳選された香り高いドリップコーヒー。

世界中のコーヒー産地から厳選された高品質のアラビカ種コーヒー豆を使用したスターバックスの定番商品です。

 

ザックリ上記の通りです。

 

ドリップコーヒーを実際におかわりする【実践】

まずは「ワンモアコーヒー」が実際にどんなモノなのか紹介します!

 

基本的な「おかわりステップ」は下記の通り

 

  1. ドリップコーヒーを注文(1杯目)
  2. レシートを確保
  3. レシートを提示してドリップコーヒーを注文(2杯目)

 

ということで実際にワンモアコーヒー制度を実践していきます。

 

①1杯目のドリップコーヒーを注文する

まずはレジにて1杯目のドリップコーヒーを注文します。

サイズはどれでもOKです。

 

HOT・ICEどちらでもOKです。

1杯目→ Shortサイズ・アイスコーヒー

レジでお会計を済ませドリップコーヒーをもらって終了です。

 

②1杯目のレシートは捨てずに確保

1杯目のお会計時にもらったレシートは絶対に捨てないでください!

 

ワンモアコーヒー(おかわり)をするにあたりレシートは「証明書」の役割をしてくれます。

このようにレシートは捨てずに確保しておいてください(‘ω’)ノ

 

③レシートを提示して2杯目をおかわりする

1杯目を飲み終えたら2杯目のコーヒーをおかわりしましょう!

レジにて先ほど確保していたレシートを店員さんに渡します。

 

「2杯目おかわりで!」と伝え100円or150円を支払い会計を終了

このように無事2杯目のドリップコーヒーをメニュー価格より安くおかわりできました!

 

ワンモアコーヒーでおかわりすると証拠としてハンコを押されます(または捨ててもらう)

 

以上3ステップがザックリとしたワンモアコーヒー制度になります。

 

ただのおかわりです。

 

2杯目がお得になる「ワンモアコーヒー」を徹底解説

2杯目がお得に飲める「ワンモアコーヒー」について以下7つの視点で解説します。

 

  1. ワンモアコーヒーの価格は100円or150円
  2. 1杯目に注文したサイズ以下が対象
  3. 2杯目はHOT&ICEどちらもOK
  4. コーヒーのおかわりは当日限定
  5. +50円でミルクを追加できる
  6. ドリップコーヒー&カフェミストが対象
  7. 3杯目のおかわりは無効

 

では1つずつ紐どいていきます。

 

①ワンモアコーヒーの価格は100円・150円

1つ目は「価格」についてです。

ワンモアコーヒーの価格は100円か150円になります。

 

なぜ料金設定が2通りあるのか?

答えはスターバックス会員かスターバックス非会員かの違いです。

 

  • 会員登録している:100円でおかわり
  • 会員登録していない:150円でおかわり

 

どちらにせよ2杯目はお得に飲めますが会員登録している方がベストです。

 

会員登録&スターバックスカードの仕組みについて下記より

 

②おかわりは1杯目に注文したサイズ以下が対象

2つ目は「サイズ」についてです。

2杯目のワンモアコーヒーのサイズは1杯目に注文したサイズ以下のモノが対象です!

 

具体的に例を挙げて解説します。

 

  • 正しい例

1杯目→ドリップコーヒーTallサイズ注文

2杯目→Short・Tallサイズでおかわり

 

  • 間違った例

1杯目→ドリップコーヒーTallサイズ注文

2杯目→Grandeサイズでおかわり

 

2つの例のようにワンモアコーヒーのサイズは1杯目に注文したサイズと同じモノかそれ以下のサイズが対象です!

 

③2杯目はHOT・ICEどちらでもOKです

2杯目のコーヒーおかわりはHOTでもICEでもどちらでもOKです。

 

1杯目にHOTのドリップコーヒーを注文

2杯目はICEのドリップコーヒーをおかわり

 

このようにワンモアコーヒーはHOT・ICEどちらでも飲むことができます。

 

1日で2種類のコーヒー豆を味わうことができるんです。

 

④コーヒーのおかわりは当日限定です

ワンモアコーヒーの対象日はレシート発行の当日限定です。

 

上の写真のように発行日が「5月3日」ならコーヒーのおかわりは5月3日の24時間以内限定です。

 

翌日の5月4日にレジでレシートを見せる

⇒おかわりする

 

上記のようなズルい手口はできないので注意してください。

 

⑤+50円でミルクを追加できる

ワンモアコーヒーは+50円することでミルクを追加してもらえます。

 

主にHOT限定になります。

レジにてレシートを提示して「ミルクを追加してください」と伝えます。

 

すると+50円で温かいスチームミルクをドリップコーヒーに追加してくれます。

 

いわゆる「カフェミスト」という商品を飲むことができるんです。

 

  • カフェミスト:ドリップコーヒーと温かいミルクを半々で作るドリンク

 

2杯目を違う味わいで楽しみたい人は+50円で楽しむのがGOODです。

 

ちなみにICEはコンディメントゾーンにあるミルクをセルフで追加するだけで代用可能です。

 

⑥ドリップコーヒー&カフェミストが対象

ワンモアコーヒーが記載されるレシートは、ドリップコーヒーとカフェミストが対象です。

 

  • 対象商品

ドリップコーヒー、カフェミスト注文→おかわりレシート発行

 

  • 非対象商品

エスプレッソドリンク、フラペチーノ、ティー注文→おかわりレシート発行不可

 

以上のように全ての商品がワンモアコーヒーのレシート発行というわけでは無いので注意が必要です。

 

⑦3杯目のおかわりはできません

3杯目のおかわりはできません。

3杯目のおかわりは通常価格での注文になります。

 

  • 1杯目のレシート

 

  • 2杯目のレシート(おかわり分)

2つの写真のように1杯目のレシートにはワンモアコーヒー用のバーコードがあります。

 

しかし2杯目おかわり分のレシートにはお得になるバーコードは記載されていません。

 

ワンモアコーヒーの3杯目は不可ですのでお気を付けください。

 

まとめ

スタバのワンモアコーヒー制度でコーヒーをより楽しむ!

スタバでドリップコーヒーを飲まれる方、コーヒーが好きな人は絶対にワンモアコーヒー制度を活用して欲しいです。

 

というか好きならぶっちゃけ知ってますよね。

 

しかし制度を知っていた方は再確認。

知らなかった方は新しい知識のインプットという形で。

 

スタバのコーヒーを更に楽しむために「ワンモアコーヒー」は必要不可欠です。

 

アナタが素敵なコーヒーライフを過ごせるよう少しでも参考になれば幸いです。

 

ということで以上になります。

 

ではでは皆さん良きスタバライフをお過ごしください。

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